2009年12月18日金曜日

dance

練習中の子供たち。協会開講のセレモニーで踊ってくれた子供たち。
先生はダンスの先生がナジェリア人でドラムの先生はガーナ人だった。
この日は夕方から集まって近所で練習していたところをたまたま通りかかってみせてもらいました。

journal

日記をためているけれど、なかなかインターネットができないので、アップできない。今日はちょっとだけ。





091114
アブランク―にて:
11月10日よりアブランク―入り。前の方のおかげあって、かなりスムーズに快適な生活が始まった。というか・・・快適すぎないか?アフリカに何しに来たんだ?私も井戸の水くむんじゃなかったっけ?薪(現実的には湿度が高いので薪はない。炭でみんな料理してる。)でごはん食べるんじゃなかたっけ?などと思いながらガスで料理をはじめてみた。

 翌11日、4日に1日というマルシェ(市場)に行った。
藁ぶきの屋根で覆われた土でしきった店が連なって・・・。そしていろいろとおもしろいものが!
とりあえず今日の一番の発見は、伝統薬?。絹さやの乾燥した硬くなったようなもの。これなあに?と聞いたところ咳のときに飲むんだそうな。詳しく知りたかったが、おばあちゃん現地語のみでした。他にもその店にはいろいろとよくわからん乾燥させた薬草やら木の実やらがおいてあった。

保健センターのこと:
 やっぱりお産は夜。水木金と3日で5人産まれているけど、全員夜。1件は双子。妊婦健診もいっぱい来る。25歳前後で4人目、5人目という人が続々・・・。私に子供がいないのを知ると目を丸くして皆ものすごく驚いている。当然いるもの、と思っているようで“何人いるの?”と聞いてくる。そりゃそうだろうな。
 助産師のママももちろん子持ち。4人いるそうだ。1人は1歳。それで24時間勤務を3人でまわしている。4人子持ちの3日に1回夜勤って!!!なんでこれがなりたっているかって、家族や近所の人達が子供を見ててくれているし、上の子が下の子をみててくれるからだと思うが今度よく聞いてみたい。
 双子なども軽く一人で取り上げている。全く大したことでもないような様子で・・・そうしてそつるっと産まれている。医者などいない、薬の処方も全部やる。昨日も7か月の人(こちらは何週という数え方はしない。)が産気づいていたが、“しょうがないわね、これは産まれるわー(ルン)”、といった調子だった。・・・えーっとたしか7か月ってよく見積もって28週。1200gくらいか?
 よく聞いていると6か月って言っていた子が産後の部屋にいるのだが、その子が1500gで生まれたと言っていた。多分日本の月の数え方と1か月ずれている。
 ちなみにその1500gの子は普通におっぱい飲ませ、一応他の子よりぐるぐるまかれてママのベッドで一緒にいる。ママがトイレの時やいないときは一人でちょこんとベッドの中央で寝ている。
ちなみに双子のときは大きい都市にエコーを依頼する。依頼のポイントはトラウベで音が2つ聞こえるから、だそうな。子宮の大きさも見る(そうどんどん妊娠するから、最終月経などあてにならなず、週数があやふやな人が多い。あくまでトラウベ重視)と。